会社設立の流れは?
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2021/03/25
コラム
会社設立にはさまざまな手続きが必要です。
この記事では大まかな会社設立の流れについて見ていきます。
▼会社設立の流れ
会社設立はどのような流れで行なうのでしょうか?
設立前、設立時、設立後の3つに分けて見ていきましょう。
■会社設立前に行なうこと
会社を設立するためには、法務局への届け出以外にも多くの手続きがあります。
公証役場や税務署など、さまざまな場所での手続きが必要です。
手続きには時間がかかるので、余裕を持ったスケジュールで行なうことが大切です。
また会社設立前には「称号(会社名)はどうするか」「役員報酬をいくらにするか」「発起人(会社設立の手続きをする人)を誰にするか」など、さまざまなことを決めなくてはいけません。
■会社設立時に行なうこと
会社設立時には、定款の作成や資本金の払込みなどが必要です。
法務局に登記書類を提出することも必要です。
法務局への申請は、直接提出する方法と郵送で提出する方法の2種類から選べます。
■会社設立後に行なうこと
会社設立後には税務署へ書類を提出したり、地方自治体に開業届を出したりする必要があります。
また社会保険へ加入したり、法人用の口座を作ったりすることも必要です。
▼まとめ
会社設立のためには数多くの手続きをしなければなりません。
熊本にある久保田行政書士事務所は、会社設立のためのサポート体制が整っています。
「書類の作成を手伝って欲しい」「会社設立のための相談がしたい」というかたは、ぜひお気軽にご連絡ください。