行政書士にリーガルチェックを依頼するメリット・デメリット
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2021/03/21
コラム
企業同士が契約を締結する際に重要になるリーガルチェック。
今回はリーガルチェックのメリットとデメリットについて見ていきます。
▼リーガルチェックとは
リーガルチェックとは、作成した契約書が法的にOKかどうかを専門家にチェックしてもらうことです。
例えば会社にとって不利な内容が契約書に書かれてあった場合には、その損失を回避できます。
▼リーガルチェックのメリット
リーガルチェックにはさまざまなメリットがあります。
・契約書の曖昧な部分が分かる
・契約内容に沿った契約書が作れる
・会社の損失を防げる
・相手企業も納得して契約できる
・弁護士や司法書士など専門家とのつながりができる
ちなみにリーガルチェックを専門家に依頼すると、一般的には3~10万円ほどの費用がかかります。
契約書の不備により上記の金額以上の損失が出る可能性がある場合は、ぜひリーガルチェックを行なうのがおすすめです。
▼リーガルチェックのデメリット
リーガルチェックにはデメリットもあります。
・専門家への報酬が必要
・契約書の作成にある程度の時間がかかる
デメリットは少ないですが、やはり専門家への報酬はかかります。
▼まとめ
リーガルチェックを専門家に依頼することで、法的なトラブルを回避できます。
自社の信頼度を高めることにもなるので、ぜひリーガルチェックを行ないましょう。
熊本の久保田行政書士事務所ではリーガルチェックを始めとした、さまざまな書類チェックや書類作成を行っています。
「リーガルチェックの経験豊富な司法書士事務所を探している」「会社の書類作成を代行して欲しい」というかたは、ぜひお気軽にご連絡ください。