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特定行政書士は書類手続き以外もできる

query_builder 2021/03/13
コラム
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行政書士の仕事は、書類の作成がチェックが中心と言われています。
しかし行政書士の仕事はそれだけではありません。

▼特定行政書士は不服申立ての手続きができる
一定の研修や試験を終了した行政書士を「特定行政書士」と呼びます。
特定行政書士は、一定の行政に対する不服申立ての手続きを代理で行えます。
不服申立てとは、行政庁に物申すこと。
例えば飲食店の営業許可が下りなかった場合に、行政庁に対して不許可の見直しを求めることができます。
元々、行政書士は行政庁へ提出する書類作成のプロなので、不服申立ての手続きもスムーズに行なえます。
特定行政書士に依頼すれば、再審査への時間が短縮できることも多いですよ。

▼特定行政書士になるには?
特定行政書士になるには、まずは行政書士として登録されていなければなりません。
そして合計18時間の研修を受けた後にマークシート式の試験を受け、合格する必要があります。

▼特定行政書士の合格率
特定行政書士の合格率は、大体65%前後です。
合格率が高めのように思えますが、プロの行政書士が3割以上も不合格になっていることから、決して簡単な試験ではないことが分かるでしょう。

▼まとめ
行政書士として仕事をするなら、特定行政書士になっておいたほうが仕事の幅が広がるでしょう。
熊本の久保田行政書士事務所では相続不動産に関するさまざまな相談を承っております。
近隣の県にも出張いたしますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

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