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行政書士と司法書士の違いはどんなところ?

query_builder 2021/02/17
コラム
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行政書士と司法書士の違いはどんなところにあるのでしょうか。
詳しく解説していきます。

▼行政書士と司法書士の違い
司法書士や行政書士は、どちらも仕事を行うためには国家資格を取得しなければなりません。
仕事は法律に関するもので共通していますが、業務内容が異なります。
それぞれ見ていきましょう。

■行政書士の業務
行政書士の主な業務としては、官公署に提出する書類の作成や代理手続、権利義務・事実証明に関する書類の作成などがあります。
書類の作成に関して相談に応じるのも行政書士の業務の一つです。

■司法書士の業務
司法書士の主な業務としては、不動産登記や商業登記などです。
その他には、法務局に提出する書類の作成や審査請求、不服申し立ての手続きの代理も担当します。
さらに認定司法書士であれば、簡易訴訟代理等関係業務も行うことができます。

▼行政書士でも司法書士でもできる業務
一部の業務は行政書士と司法書士のどちらも行うことが可能です。
例えば帰化許可申請書の作成や、検察審査会への提出書類の作成が挙げられます。
また遺言書の作成や相続人の調査、定款の作成といったことも行政書士または司法書士の資格を持っていれば業務を進められます。

▼まとめ
行政書士も司法書士も法律に関する仕事ですが、取り扱う業務が異なります。
一般的には行政手続きは行政書士、登記は司法書士と言われることが多いです。
ただし帰化許可申請書の作成や遺言書の作成など、中にはどちらでも対応な業務も存在するので、その点は覚えておくと良いでしょう。

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