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行政書士の仕事内容には何があるの?

query_builder 2021/02/11
コラム
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行政書士の仕事内容には、具体的にどのようなことがあるのでしょうか。
詳しく解説していきます。

▼行政書士の仕事内容
行政書士の仕事内容は大きく分けて3つあります。
それぞれ見ていきましょう。

■書類作成業務
予防法務的な視野に立って、契約書や協議書などの書類を代理作成する仕事です。
作成する書類には次のようなものがあります。

・官公署に提出する書類
建設業許可、風俗営業許可、飲食店営業許可、産業廃棄物処理業許可など。

・権利義務に関する書類
遺言書、遺産分割協議書、各種契約書、示談書など。

・事実証明に関する書類
内容証明郵便、議事録、財務諸表、会計帳簿、実地調査に基づく図面など。

■手続代理業務
作成した書類の提出手続きを、依頼者に代わり行う仕事です。
書類の多くは許認可に関わるものになります。
許認可などに関して行われる聴聞、弁明の機会の付与手続、その他の意見陳述のための手続きを代理することもあります。

■相談業務
行政書士が作成できる書類の作成ついて、依頼者の相談に応じる仕事です。
相続に関するものから許認可、会社の経営に関わるものまで色々あります。
個人から企業まで幅広く相談に乗り、アドバイスや提案を行います。
最近では、この相談業務を中心に活動する行政書士も増えているようです。

▼まとめ
行政書士の仕事内容には、書類作成業務、手続代理業務、相談業務の3つがあります。
官公署に提出する書類作成や難しい手続きのやり方で悩んでいる方は、一度公的書類のプロである行政書士に相談してみてはいかがでしょうか。

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