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今だから不動産投資のチャンス!

query_builder 2021/05/29
ブログ
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新型コロナの変異株の急増により、またしても緊急事態宣言の延長が決まったようです。政府の政策は後手後手に回って、ワクチン接種も先進国の中でも遅れに遅れている状況にあります。そのため、企業の業績は下がり、飲食店に至っては過去最悪の水準で閉店・倒産の憂き目にあっています。

そして、政府は考えつくありとあらゆる方法で支援金を市中に投下しているようですが、中々思うように進んでいないのも現実です。そんな中、銀行をはじめとした金融機関も短期に限って無利子・無担保で事業資金(その殆どが運転資金だと思われます。)の融資を実行しています。そもそもが、デフレ脱却を目的とした低金利政策のために、貸出金利はかなり下げられているのが現状なのです。

銀行としては、新型コロナウィルス感染症対策として無利子・無担保で融資をしていますが、本音では余り気乗りしているとは思えません。確かに、利息に関しては政府から補填を受けることになっているとは言え、無担保での貸付けは余りにもリスクが大きすぎます(多分、貸倒れた場合にも政府から何らかの保証があるんでしょうが・・・)。

 

ところで、私は不動産投資コンサルティングを仕事としている訳ですが、ご相談に見えたお客様にこのようなことを言われました。「不動産投資には物凄く興味があるんですが、この状況(コロナ禍)が終わらないと、出来ないなぁ~」と・・・。その時は、「そうですか・・・気が変わったらご連絡ください!」と申し上げましたが、果たしてこの判断は正しいんでしょうか?

 

現在、金融機関の貸出金利は、過去に類を見ない位に低金利になっています。しかも、新型コロナの影響で金融機関は、気乗りのしない短期の無利子・無担保の貸し出しを余儀なくされています。こんな時に不動産投資をしたいんですが?と言って融資の申し込みをした場合、皆さんなら貸したいですか?それとも投資だから貸したくないですか?

僕が銀行員であれば、一も二もなく融資をする方向で上司に相談すると思います!

何故なら、①新型コロナ関連融資ではないので、有利子・有担保で貸付けが出来る点、②不動産投資であれば、担保物件さえ優良であれば担保価値が高く、貸倒れの危険が少ない点、③この新型コロナ禍にあっても不動産賃貸事業は活況である点、など有利な条件が揃っているので、融資には問題がない!と考えるからです!

つまり、銀行をはじめとした金融機関は、この新型コロナ禍の中にあって、不動産投資は優良な貸し先だと考えているのです!

 

とするならば、先ほどの「このコロナ禍が終わらないと・・・」という発言は、チャンスを逃しているということになるのです。言い換えるならば、今が不動産投資を始める『チャンス』だということです!

 

もし、もう少し詳しく聞きたい!と思われたら、ホームページやランディングページからお問い合わせ下さい。勿論、電話でのお問い合わせにも対応いたします!まずは、ご相談を!

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